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クロアチアからアルバニアへ、バルカン半島を巡る8日間


©Croisi europe
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ドブロブニクを出発し、アドリア海、イオニア海を南下しギリシャのコルフ島へ。

クロアチア、モンテネグロ、アルバニア、ギリシャの港町を訪れ、バルカン半島を旅します。この地域は古代ギリシャ、ローマ、ビザンツ帝国、オスマントルコ、ヴェネツィア共和国など、時代により様々な支配者により統治されていたため、それぞれの時代の文化の特色が残される街並みや建物を見ることができます。 世界遺産ドブロブニク、コルフ島、ブトリント、ベラット、ギロカスタルなど、歴史ある街を訪れます。  

日程表

Day1

ドブロブニク 

17:00乗船開始。

夕食後、フリータイム。夜のドブロブニクを散策してみては?



Day2

ドブロブニク 

終日:世界遺産『アドリア海の真珠』ドブロブニク

<OP>ドブロブニク観光(午前)

午後:ドブロブニク出発。

アドリア海を南下し、イオニア海へ。



Day3

コルフ(ギリシャ)

午前:コルフ島へ向けてクルーズ。

午後:ヴェネツィア時代の街並みが残るコルフ到着。

<OP>ユネスコ世界遺産コルフ旧市街観光



Day4

コルフ - サランダ(アルバニア) 

早朝:コルフ出発。

イオニア海を北上します。

午前:アルバニアのビーチリゾート・サランダ到着。

<OP>古代ギリシャ遺跡ブトリント(午前)

<OP>山間の城塞ギロカスタル城(午後)



Day5

プロラ(アルバニア) 

午前:歴史ある港湾都市ブロラ到着。

<OP>世界遺産ベラットとアポロニア観光

『千の窓の街』と呼ばれ山の斜面に泊壁の民家が並ぶベラットを訪れます。オスマン帝国時代の面影を残すこの街には教会やモスクがあり複雑な歴史を感じることができます。その後ギリシャ・ローマ時代に栄えたアポロニアで遺跡を見学。

船内に戻り、アルバニアの夕べをお楽しみください。



Day6

ドゥラス(アルバニア) 

午前:ギリシャ植民市であったドゥラス到着。

<OP>首都ティラナと考古学博物館観光

アルバニアの首都ティラナへ。国立歴史博物館を訪れ、アルバニアの古代イリュリア人の時代からから現代までの歴史についての展示を見学。モザイク画やイコン、民族衣装なども見どころ。スカンデンベグ広場やエトヘムベイなども訪れます。(祈りの時間は閉館。モスク入場にはスカーフや体のラインの出ない服装を着用ください)

午後:ドゥラス出発。



Day7

バール(モンテネグロ) 

午前:モンテネグロの港湾都市バール到着。

<OP>バール観光

午後:バール出発。

コトル湾を通過しアドリア海を北上します。



Day8

ドブロブニク(クロアチア) 

午前:ドブロブニク到着。

09:00下船。



<OP>:エクスカーション>は有料です。

出発日

DCA_PP:
2023
プレミアム
シップ

4月

19

5月

-

6月

-

7月

-

8月

上記出発日以外に設定日が追加される可能性があります。(満船からキャンセルが出た場合など)

乗船代金

DCA_PP2023(プレミアムシップ)
DCA_PP(2023)
プレミアムシップ
カテゴリーC カテゴリーB カテゴリーA
4月,10/16~ €1,679 €1,729 €1,820
7,8月 €1,749 €1,805 €1,905
5~9月,~10/15 €1,949 €2,015 €2,125
  メインデッキ ミドルデッキ アッパーデッキ シングル
追加代金 +€235 +€315 +€415 +€809

上記乗船代金は、2名1室利用時のお1人様当たりの金額/通貨単位ユーロです。

スイート・キャビンの乗船代金はお問い合わせ下さい。(各シップ1室)

寄港する港は、当日の天候状況や船の停泊数により変更する可能性がございます。

ロウアー(ファースト)デッキ、メインデッキはポート・ホール(舷窓)です。

ロウアー・デッキ:停泊時には地面よりも低位置になるため風景を眺めることは出来ません。 



空室状況・乗船代金はこちらからご確認ください。